やぎミルクの使用に関して

最終更新日時: 2018年05月06日

昨年、体調を崩す山羊が続出した影響で、今年は当農園のミルクだけでは足りない見込みです。そのため、今春(4月下旬頃)からしばらく「独立行政法人 家畜改良センター茨城牧場 長野支場」(以下 長野牧場)の山羊ミルクを分けてもらい、合わせて加工することにしました。(ミルクのみ、るり渓やぎ農園のミルク100%で製造します。

ヨーグルト、フェルミエ、フロマージュ・フレについても、必ず合わせて製造するという訳ではなく、足りない部分を補う形になります。(るり渓やぎ農園のミルクが100%の製造の時もありますし、るり渓やぎ農園と長野牧場様のミルクを合わせて製造するときもあるということになります。)現状(5月6日)ミルクが足りている為、ヨーグルト、フェルミエ、フロマージュフレもるり渓やぎ農園のミルク100%で製造しています。混入する場合はまた、お知らせいたします。

長野牧場は、長年山羊飼育や牧草などについて研究されています。山羊に関するデータやノウハウも豊富で、当農園も昔からお世話になっています。

しばらくは長野牧場に助けてもらいつつ、山羊たちが居心地よい環境を整え、できるだけ早く当農園の山羊ミルクでまかなえる状況に戻したいと考えています。

この点、ご理解いただき、今年も変わらずご利用いただけましたら幸いです。

以下、お知らせ一覧から仔山羊の販売の案内もありますので、ご購入を検討の方は、お知らせ一覧をクリックしてください。