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12月13日 秋じゃがいもの収穫。

秋じゃがいもを掘りました。9月の頭に植えた種ジャガイモ。
途中台風が何度も来て、水につかったりしたので心配でしたが試し掘りすると思いのほか立派なじゃがいもがなっていました。

冬にじゃがいもを収穫、というと変な感じですが、じゃがいもは年に2回収穫できるのです。じゃがいもは収穫後三ヶ月は芽が出ず、3ヶ月を過ぎると次の季節に備えて芽が伸びてくるようになります。今掘り上げたじゃがいもは三月いっぱいくらいまでは芽が出ることなく食べられます。

夜に早速試食。新じゃがなので皮ごと食べられます。ねっとりしたような、ほろほろっとしているような食感で控えめな甘味。

なかなか美味しいです。

12月10日 寒冷紗でトンネルかけ。

だいぶ寒くなり、毎朝霜が降りるようになりました。
冬野菜は冬に育つものとはいえ、寒さに強いものと弱いものがあります。
寒さに弱く、これからじっくり育っていくものに寒冷紗(うすいガーゼのようなもの。不織布とも言います)をかけます。

これで寒さから野菜たちが守られるはず。

11月23日 たまねぎ苗とにんにくを植えました!

来春6月頃に収穫予定のたまねぎとにんにくを植えます。
たまねぎの苗は9月末に種まきをして苗づくりをしていたもの。早生で4月頃に収穫できるものと、普通の6月頃に収穫するもの、二種類です。

今年は試しに1メートル20cmほどの畝に二条(2列ということ)で植えます。これは普通に営業用で植えるものよりはかなり畝の間があいているのですが、この方が追肥や中耕除草がしやすいので条間を広めにとってみました。また、ビニールでマルチングをした方が草が生えにくくて便利なのですが、マルチをするとむれてしっかりした玉にならない、という農業書を読んだので今回はマルチなしでチャレンジ。春になってからの除草が大変です...。

にんにくは今年収穫したものを次の種に使います。にんにくは通常6片です。これを一つ一つばらしたものが一つの種球になるのです。つまりどんなによく収穫できても種の6倍にしかならないということ。にんにくの種球は高価なのでできるかぎり種から自給していった方が良いでしょう。

植付け時期としてはちょっと遅くなってしまったのですが、今年はここ数年にないくらい暖冬。なんとか育っていくことを祈ります。


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